虚空に漂いて・・

ネタとゲームと料理など 徒然に書いていきます

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日はアトラスの新作について書こうかなぁと思ってます(リクもあったし☆
今回発売されたのはデジタル・デビル・サーガです
いままでのシリーズとは独立したものっぽいですね
おとといの発売日の日に、テスト勉強そっちのけで買った知人(以下Y氏)
のところに行って3~4時間見学してきたんでそれについて私見を交えて書きますね
多少のネタばれ含むかもしれないんで気にする人は読まないほうが吉です
(ゲーム雑誌に比べたらネタばれ度は全然だと思いますが・・)


さて キャラですが まぁいつもどおりの絵ですね 人間に関してはかなり好感触です

今回はしゃべるわけですが(主人公以外)面白いくらいに淡々としゃべります
普通のゲームなら個々でけちつけるところですが不思議とゲームにあっているので逆によかったりしますw

今回は悪魔を召喚せずに自分が悪魔となって他の悪魔を捕食するというコンセプトなんで
それぞれのキャラに悪魔モードがあります
  で、捕食ということで悪魔たちは口を強調したデザインになってます
主人公の左右の腕から折りたたみナイフみたいな刃がでてくるのは結構ほれましたし
紅一点の悪魔であるアルジラさんも胸に口があったりとなかなか素敵です
ここで 1キャラだけ問題のあるキャラがいるんですが・・
ゲイルさんみてください(みましたか?)

彼の口 どこにあるんだって思うでしょ?

彼ね・・頭がパカッと左右に割れるんですよ そりゃもうパックンフラワーのごとく
イベントシーンなんて何も食べてないのにパクパクしてるんですよ パックンフラワーのごとく・・
闇輝は生理的にだめでした・・Y氏はなんか平気そうでしたが・・・


さてシステムにいってみますと
戦闘はメガテンⅢといっしょですね
3人PTなんでいままでのシリーズと比べると少しさびしいかな?
ただ、協力技っていうのがあって、ひとつひとつが中々に演出が凝っていてカッコイイ!!
たくさんあるみたいなんでそれだけでも楽しめそうです

一般に通常攻撃を行う「たたかう」コマンドが「狩る」になっていて
笑わせてもらいました(もちろん敵の通常攻撃も「狩る」w)

戦闘はテンポがとてもよくてストレスを感じることはまずありません
今作では仲間は全員人間で成長させていくタイプなんで
感触としてはメガテンⅢの主人公が3人いるって感じです
成長のさせ方はメガテンⅢのマガタマシステムとよく似ていますね
ただ覚えた技は好きに装備できて覚えなおせるのがメガテンⅢと比べ好感触です


総評
戦闘 フィールド問わず読み込みが早く ストレスは感じません
(まぁゼノ2やった直後ってのもあるかもですがw)
すこ~しエンカウントが高くダンジョンも広い感じはありますが
まぁ アトラスですし・・その辺は・・

セーブポイントは序盤だからかもしれませんがおおいです
戦闘も戦闘終わるたびにHPとMPが少し回復するんで(敵を食べるため)
技とか結構ザコにも使えていい感じです(後半は使わないときつくなるんだろ~な~w)

悪魔合成といった複雑なシステムが払拭されたため、なんかRPGの王道に走ってる気もします
一般ゲーマーもとっつきやすいのではないのでしょうか?

ただ、敵悪魔を会話にして仲間にしたり、その悪魔特有のカードをもらう、といったシステムがないため
敵がなんであろうと倒すだけ、敵は敵 っていう感があるんで
一部のメガテンファンには抵抗があるかもしれませんね
序盤だけ見てると良ゲーだとおもいますよ~☆


最後に
今回の敵はボス、雑魚も含めて悪魔は元人間です
他の悪魔に変わることはないんで スライムとかになったやつ やりきれんだろうなぁw

世界コスプレサミット2004  
・・・・実家に帰ろうかどうか本気で迷ってます
つーかステージって大須観音の境内かよ・・バチあたらんのかなw

巨乳発電所  
 情報元 D.B.E二一型

巨乳によって発電する方法を本気で論じてます 熟読するとかなり面白いです

新作シューティング「虫姫さま」  
なんか名前が気に入りました(・ω・) エスプガルーダ系列らしいので極めて弾幕っぽいですが・・
でたら練習してみようかなぁ












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yamiteru.blog51.fc2.com/tb.php/22-a3b666e2


          
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。