虚空に漂いて・・

ネタとゲームと料理など 徒然に書いていきます

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「お魚を食べたらゴボウでしょ」 ということで
我が家の漬物の紹介をば


愛知らしく、赤味噌漬けですよ~ 
なじみのないお方も多いのではないでしょうか?
山ごぼうと菊芋の両方のレシピを書きますが
要は漬けるだけなので どちらが欠けても問題はないです


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山ゴボウってこんな感じのです

材料
山ごぼう      1袋
菊芋        1袋
赤味噌(八丁味噌)  1kg
ざらめ       おおさじ2
みりん       おおさじ1


菊芋は手に入れるのが難しいかと~(旬は秋)
山ごぼうは非常に柔らかいので漬物に向きます
普通のごぼうでの代用は不可かと(´・ω・`)



手順
1、ごぼう、菊芋は皮をむかず、たわしなどで泥を落とし、ひげや傷のあるところを取り除く

2、これらを水で洗い ざるに乗せて水をきる

3、タッパーなど、密封できる容器に、味噌、みりん、ザラメをいれ混ぜる

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4、その味噌にごぼう、菊芋を埋める
(味噌がかぶるように


5、2週間ほど漬け込んだら食べごろ


コツは・・ぬれたまま材料を入れないこと 速効で痛みます
連続で漬けていれば 味噌は2~3回分は持ちますね
白カビが浮いてきたら そこだけ取り除けばOKです

材料さえあれば意外と簡単に出来るのでぜひお試しください
食事の箸安めにいい感じですよ♪ 
菊芋の食感はシャリシャリしていて、とても斬新に感じるでしょう
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略してトマチー♪


めっさ簡単な料理です 載せるまでもないっちゃないのですが・・w
簡単で美味しいんだもん!!
居酒屋御用達ですね このメニュー ワインのお供にでも


材料 3人前
トマト      1個
とろけるチーズ  3枚
粗挽き胡椒    少々



手順
1、トマトを1.5~2センチに輪切りします

2、切ったトマトにそれぞれとろけるチーズを乗せます

3、粗挽き胡椒を振ります お好みで加減してください

4、アルミホイルを引いたオーブントースターで
チーズが少し色が変わるくらいまで焼きます(5分弱

5、完成


コツは・・完熟トマトを使うと水が出すぎるので
少し硬いのでやったほうが見た目はきれいに収まります

甘くてやわらかいのが好きなら完熟トマトでどうぞ

晩御飯に一品増やしたいときなど便利です
バジル乗っけてもおいしいですよ~♪
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ねばりサラダ(仮称 です


だって!! 名前なんてつけてなかったし!!
これもある意味、馬鹿でもできるって類の料理です
夏に特にオススメ


材料
なめこ(スーパーの真空パック) 2つ(160g?)
えのき茸(大き目のパック)   1つ(?g)
オクラ            12本くらい
醤油             少々
わさび            少々

パックで材料の量を書くな (# ゚∀゚);y=ー(・ω・)・∴ターン
1パック何グラムとかわかんないし・・後日修正します



手順
1、なべにお湯を沸かします 少し多めに

2、手持ちのザル(写真参照)にオクラを入れ 色が鮮やかになるまでゆでます(約2分くらい

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3、茹で上がったら水で洗って3ミリくらいの輪切りにします

4、2と同じお湯で、ザルを使いえのきをやわらかくなるまで茹でます(1分くらい

5、茹で上がったら水で洗って、しっかり水を切ります

6、4と同じお湯で、ザルを使いなめこを茹でます(約1分

7、茹で上がったら水で洗い、冷やしつつ無駄なぬめりを取ります

8、よく水を切った3、5、7をさらに盛り、冷蔵庫で冷やします

9、食べる直前にわさび醤油をかけ、かき混ぜていただきます



コツは・・なべのお湯は代えずに行うことで早く作ること(なめこからやると大惨事に)
しっかり冷やすこと、食べる直前にわさび醤油をつくりいれる事
ですね
時間がたつとわさびが効かないので(´・ω・`)
山芋の千切りを入れても美味しいですよー


大量に作れるので宴会によくつくってたりw
夏の前菜や日本酒のお供に~
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2006年度のバレンタインデーにて、闇輝が暴走して作り出されたシロモノ
完全ネタになってる元記事はこちら

さて・・まともにレシピをば・・


材料(約10人前)
ビター板チョコ           190g
ゼラチン              16g
卵黄                4こ
卵白                2こ
生クリーム(今回は植物性)      200ml
牛乳                200ml
卵黄用砂糖             40グラム
メレンゲ用砂糖           20グラム
洋酒(今回はアイリッシュウィスキー) 適当に


手順
1、卵を割り、卵黄と卵白を分ける

2、生クリームを混ぜてホイップクリームにする

3、卵白を泡立て砂糖を加えてさらに泡立て、固めのメレンゲを作る

4、チョコレートを荒く砕き、牛乳を加えボールに入れ、湯煎にかけて溶かす

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5、ボールに卵黄をほぐし、砂糖を加え
湯煎にかけながら泡立て器で白っぽくなるまで混ぜ、4に加える

6、粉ゼラチンを水で2~3分ふやかし、ゼラチンを煮溶かし5に加えよく混ぜる

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7、6に2を3回に分けて加えつつ、泡をつぶさぬようによく混ぜる
さらに3の半分を加え、均一になるように混ぜ、
残り半分を加えてなべ底からざっくり混ぜる
洋酒もこのタイミングで香りづけに加える

8、型(今回は鍋に)に入れ、固まるまで冷蔵庫などで冷やす

9、完成 生クリームやバナナ等をトッピングしてどうぞ


難しそうに見えますが、めんどいだけで実は簡単
でも 攪拌機を使わずに腕力でやると激しく疲れるので注意(体験談
闇輝家のオリジナル丼を紹介
実は純粋にオリジナルってわけでもないんですがね・・
テレビで港付近の家庭料理でメカブでどんぶりつくるって言うのをみて
勝手に自分でレシピ組んだ代物だったりするのです 

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  こんなのです


材料
味付けてない刻みメカブ50g 
卵2個 
濃縮だし適宜 
酒みりんしょうゆ適宜



お前レシピ書く気ねーだろ (# ゚∀゚);y=ー(・ω・)・∴ターン

最近、親の目分量ぐせがうつってきていかんな・・
濃縮だしは丼ぶり用の濃度に薄めたもの 約100ml 
酒みりんしょうゆは味を調えるのに使うので、各自好きな味にしてくださいw
メカブはタレが別についてる3パックのとか買ってくるのがいいでしょう

本当はだしからつくるのが一番なのでしょうけど・・
「残念だけどこれスピードクッキングなのよね」(スレッガー談


手順
1、濃縮だし、酒みりん醤油を混ぜたものを小さめのパンで沸騰させ
アルコールを飛ばす

2、中火にしておもむろにメカブ投入 少しだしに馴染ませる(30秒ほど

3、とき卵投入 満遍なく広がるように

4、丼ぶりにマッハでご飯をよそります

5、ご飯の上に半熟に仕上げた3を乗っけて完成

6、さぁ 食え


初めに断っときますが 見た目は微妙です(´・ω・`)
メカブを醤油で煮ると鮮やかな色が飛ぶんですよね・・三つ葉でも乗っけるか・・
でもね 昆布系の旨みなめたらいかんぜよ!?っていうくらい
旨みは強いんで、味は保障します 

コツ半熟に仕上げること(メカブと卵のとろとろがたまらんのです)と
薄味目にすること(あぶらっけがないので濃い味にすると辛く感じる)


何よりこのメニュー 原価約100円 5分もかからないといったのが長所
学生のときはよく食べてましたw もちろんメカブそのまま食べてもうまいですけどね♪

女性の方にはヘルシーなので、良いのではないのでしょうか? 油使いませんしー
でもビタミンないから野菜は別にとるのがよいでしょう(・∀・)

          
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